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デリケートゾーンのニオイ実はバクテリアかも!?検査&アロマで解決♪

ニオイ対策

最近、オリモノの量が多くなったのとニオイが気になったので、婦人科に行き検査をしてきました。

検査内容

先生に生理痛が重い旨、オリモノが増えた旨を伝え、以下の検査をすることに。

・超音波検査・・・子宮や卵巣など付属器の異常や病気を超音波(エコー)を使って調べる検査です。子宮内膜の状態、筋腫の有無・大きさ、腫瘍の有無卵巣:大きさ、のう腫・腫瘍の有無などがわかります。

・おりもの検査・・・おりものの状態、腟の炎症や性感染症の有無などがわかります。検査による痛みはほぼなく、採取はごく短時間で終わります。

・血液検査・・・腫瘍が良性か悪性かを判断するための腫瘍マーカーの測定や、ホルモンの状態、貧血の有無を調べます。

主に上記3つの検査をして、1週間後に結果を聞くことに。

検査結果

結果からいうと、子宮頸がんや内膜症の心配はないとのことは一安心でした。ただ、微生物科学的検査(おりもの検査)でバクテリアが検出されたのとのことでした。まっさきに頭に浮かんだのは、「性病」ってやつでは?=パートナーになんと伝えよう?ということです。先生の話を聞きつつも実際は頭がよくまわっていなかったのかバクテリアの名前すら聞かずに処方された薬をもらい帰宅しました。

膣トリコモナス症・ガードネレラ菌

帰宅後もらった薬を確認すると「フラジール膣錠250mg 膣トリコモナス症を治療するお薬です」と書かれています。先生にちゃんと確認することができなかった私はネットで“膣トリコモナス症”を検索します。

膣トリコモナス症・・・性行為による感染が主ですが、下着、タオル、便器、浴槽での感染の可能性があります。感染者の20〜50%が症状を感じないとも言われています。
感染しやすいこともあり、パートナーとのピンポン感染の原因にもなります。

検索した後、パートナーに相談しようか正直悩みました。浮気などを疑われたらどうしようと思いと相手も感染しているかもしれないという思いが膨れ上がったからです。ですが、これから生涯をともにしようとしている相手に対して、そんなことでは先がおもいやられると勇気を出して報告しました。

すると彼もネットで検索してくれたらしくしばらくしてLINEに返信が、

彼 「フラジール膣錠250mgが処方されただけで、膣トリコモナス症とは限らないんじゃない?」

私「え?」

彼「もう一度、先生に電話してごらん。もし、そうだったとしたら一緒に治そう」

と、いうような会話が繰り広げられ病院へ電話する私。するとなんと、バクテリアの正体はトリコモナスではなく、”ガードネレラ菌”。パートナーへの感染に関してもそんな心配しなくて様子見で良いとのことでした。

ガードネレラ菌・・・増えるとオリモノの量が増え、嫌な臭いがしてきます。妊娠中では流産や早産の原因となることがあるため、妊娠を希望している方、妊婦さんには治療をお勧め。健康な状態であれば善玉菌のデーデルライン桿菌が撃退してくれます。ただ洗い過ぎや免疫力の低下、抗生物質の服用で常在菌のバランスが崩れると、雑菌が過剰に繁殖してしまいます。

フラジール膣錠250mg

今回私が、病菌から出されたお薬は「フラジール膣錠250mg」です。ちなみにお値段は私の行った病院では1粒100円程度の計算でした。

フラジール膣錠とは?・・・トリコモナス膣炎や細菌性膣症といった治療に使用される性病治療薬の一種です。フラジールは膣に直接挿入して使用する膣錠の他に、飲み薬の内服薬も存在します。

内服するものではなく、膣内に入れて使用するタイプのお薬です。膣内に入れるものの方が、内服薬と比べ他の薬との飲み合わせの心配もなく安心して使えるようです。

大きさは、1円硬貨よう小さく白いタブレットのような形をしておりニオイもありません。実際に説明書の通りに挿入してみたところ、入れてしまえば特に何も感じるところはありません。ただ、動くと出てきてしまうこともあるので、おりものシートを敷いておくと安心です。

注意点としては、水分と反応して発泡する薬剤なので濡れた手で触らないようにということくらいでしょうか。

アロマオイルでニオイ対策

生理中の血液や尿漏れ・オリモノなどのニオイがどうしても気になる方は、アロマオイルをナプキンなどに1滴たらしておくのもおすすめです。アロマオイルは良い香りだけでなく心を安らかにしてくれるリラックス効果もあるので気分が乱れがちな生理前後に活用してみてはいかがでしょうか。

話題のCBDフレグランスとは?

たくさんのアロマオイルが売られていますが、必ず安全性の高いアロマオイルを選びましょう。私たちの体はアロマを鼻や口からではなく皮膚からも吸収しています。精油の成分はとても細かいので、肌に塗布した精油は作用しながら皮膚を構成する「表皮」「真皮」を通過し毛細血管から体内に吸収されているのです。下記の【METASU】は今世界も注目しているCBD配合のフレグランスオイルです。

今話題のCBDフレグランスとは?

CBDとは?・・・CBD(カンナビジオール)とは、大麻草とヘンプに含まれる活性化合物であるカンナビノイドの一種です。人間をはじめとする、多くの生物の体内には、CBDを利用する臓器や器官があり、体がもともと持っている機能とスムーズに連携し、単なる症状緩和にとどまらず、体が自らを癒すのを助ける作用があります。CBDは※THCとは異なり精神作用がないため、日本でも合法であり、近年、世界中で注目を集めています。欧米を中心に世界中で話題になっている成分「CBD」は、2017年 WHO(世界保健機関)の調査でも安全性と一定の効果に ついて認められており、期待される効果は医療、美容、健康と幅広く、いまや世界的なトレンドになりつつあります。尚、妊娠中の方、妊娠希望の方の利用は新しいものなんで前例も少なくおすすめしません。

※テトラヒドロカンナビノールと呼ばれる、一般的に大麻の作用して知られている成分でハイな状態になったりと人体に様々な作用を及ぼすため、日本では法律により使用が禁止されています。)

まとめ

みなさんもオリモノの変化や痒みなどちょっとした変化を感じたら、自分の心身はもちろん大切なパートナーのためにも一度、検査をしてみてはいかがでしょうか。

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