38歳で妊娠を考える。排卵・オリモノの変化

オムロン婦人体温計 妊娠出産

いつか私も母親になるのだろうと思っていた。結果は、38歳いまだ出産経験なし。

そんな私が子供を産むまでの経過をここに記していこうと思う。

妊娠するためにまず基礎体温を測る

「子供を産むまでの・・・」と書いたが、もちろんまだ妊娠などしていません。この年齢になると、知識だけはあるもんでまずは妊娠のタイミングを測るため、基礎体温をつけることにしました。

わたしは少々ズボラな性格なため、続けられることを第一に体温計を選んだ。それがオムロン婦人用電子体温計。

この体温計は約10秒で検温でき、スマホにそのまま転送できるという便利なもの。転送するのすらめんどうな時はそのまま何日か測り続けて気が向いたときに転送することもできる。なんとメモリ機能で40日間も体温計が記憶していてくれるので私は毎朝、10秒くわえるだけで良いのです。ありがたや。

さっそくアプリを起動し、過去の生理日を入力すると早くも排卵日と妊娠の確立が高い5日間を教えてくれた。さて、パートナーとのタイミングをとりますか。

生理周期について

わたしの生理周期は35日~40日と長く、そして一定ではない。20代ましてや10代の頃など、“年間の生理回数が人より少なくてラッキー”などと考えていた。されど私もいつしか30歳を過ぎるころから、「妊娠できるチャンスが人より少ない」と感じる日々を過ごしている。

排卵日・症状について

38年も女をやっていると、いつしか排卵日もある程度しぼれるようになってきている。(出産を一度も経験していない分、妊娠経験のある方より排卵経験は多いはずだ。)それはずばりオリモノの変化とお腹を針でさすようなチクチクした痛みである。

オリモノの変化

排卵日が近づくとオリモノの量が増え、MAXでよく卵の卵白と表現されるよにとても良く伸びる透明のオリモノになる(私の場合)。このころに排卵していると考えられ、タイミングが良ければ妊娠もしたのであろうと思います。ところがここからが問題。

妊娠を特別意識していなかったせいもあるが、ここ何か月、いや1年以上たつだろうか、卵白のようなオリモノを確認していないことに気づく。やはり、世間一般でいう『妊娠適齢期』というものを私の場合過ぎたのだろうか。2人目・3人目を同級生は産んでいる子もいる。あまり深くは考えずただ事実として受け止めておこうと思います。

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